READ, CHECK, REMEMBER
英語で読み、必要なところだけ日本語で確かめる。
最初から一語ずつ訳す必要はありません。まず人物・場所・出来事を英語からつかみ、分からない段落だけ日本語訳を開いてください。最後の3問で、本文の内容を思い出せるか確認できます。- 対象
- 短い英文から読み始めたい初心者・中学生・高校生
- 読み方
- 英語で予想 → 必要な訳を確認 → もう一度英語で読む
- 仕上げ
- 重要表現と文法を確認し、読解クイズ3問に答える
STORY LIST・短編一覧
気になる話から、3分で。
レベルとジャンルで絞り込めます。短い新作も継続追加予定です。

The Cat Who Ordered Pizza
ピザを注文した猫
留守番中の猫ミロ。玄関のベルが鳴ると、そこには注文した覚えのないツナピザが届きます。
- 過去形
- because
- could

My Alarm Clock Quit Its Job
仕事を辞めた目覚まし時計
鳴らなかった目覚まし時計の画面には「仕事を辞めます」。ケンと時計の朝の交渉が始まります。
- 過去形
- too ... to
- 命令文

The Coffee That Knew My Name
私の名前を知っていたコーヒー
初めてのカフェなのに、カップにはハナの名前。古い写真が小さな謎を解き明かします。
- 過去形
- look like
- used to

The Umbrella That Followed Me
ついてきた傘
突然の雨で走るミナ。誰のものか分からない青い傘が、なぜか彼女の後をついてきます。
- 過去形
- because
- 場所表現

The Bento Box Mystery
お弁当箱ミステリー
ユウとミオのお弁当箱がなぜか入れ替わりました。小さな謎を解きながら、持ち主を尋ねる英語を確認します。
- whose
- 所有代名詞
- 過去形

The Dog at the Station
駅にいた犬
ソウタは駅の改札で赤い首輪の犬を見つけます。小さなヒントを手がかりに、持ち主を探します。
- 現在進行形
- where
- 道案内

The Library Door at Midnight
真夜中の図書館のドア
図書委員のリナは、夜の図書館で光るドアを見つけます。そこには本好きにだけ分かる小さな約束がありました。
- must
- after
- 命令文

The Robot Who Loved Toast
トースト好きのロボット
トースターの横に小さなロボットがいました。ケイは、ロボットが本当に欲しかったものを少しずつ理解します。
- can
- want to
- because

The Postcard from Tomorrow
明日から届いたポストカード
サキの机に、明日の日付が書かれたポストカードが届きます。未来を変えるために、今できることを考えます。
- will
- be going to
- 未来表現

The Little Shop of Lost Words
なくした言葉の小さなお店
大事な日に「ありがとう」が言えなくなったナオ。なくした言葉を売る不思議なお店で、本当に必要な言葉を探します。
- need to
- 形容詞
- 感情表現

The Vending Machine That Remembers
覚えている自動販売機
毎朝同じ自動販売機で同じ缶コーヒーを買うタロウ。ある朝、ボタンを押す前にコーヒーが出てきて、小さな謎が始まります。
- 現在完了
- always
- before

The Note in the Margin
余白のメモ
返却された宿題の余白に、見覚えのない青い文字のメモ。ソラは翌日の運動会で、その言葉の意味を知ります。
- 過去形
- will
- 気持ちを表す形容詞

Two Minutes Fast
2分進んだ時計
リビングの古い時計は、直してもいつも2分だけ進んでいます。ある朝、その時計は7時13分もずれていました。
- always
- have to
- 過去形

The Boy Who Wasn't in the Photo
写真に写らなかった男の子
クラス写真にいつも写らない男の子ダイキ。みんなは彼のことをはっきり覚えているのに、写真だけが違っています。
- remember
- 否定文
- 過去形

Window Number Zero
0番の窓口
駅の切符売り場に、見たことのない0番の窓口がありました。エマはそこで不思議な切符を受け取ります。
- there is/are
- 疑問文
- 過去形

The Umbrella Shop with No Door
扉のない傘のお店
二つの建物の間にある小さな傘の店には、扉がありません。ユウマは、白い傘をなくした人にだけ見えるその店を見つけます。
- lose/lost
- find/found
- one/ones

Recipe for Yesterday
昨日のためのレシピ
祖母の残したレシピカードには、奇妙な一文がありました。アイリはその通りに、スープを今夜も作ります。
- already
- 命令文
- 過去形

The Boy Who Always Took the Later Train
いつも次の電車に乗る男の子
友達より必ず1本遅い電車に乗る習慣があるカイト。ある朝、急いで早い電車に乗ってしまい、小さな違和感に気づきます。
- should
- on purpose
- 過去形

The Photograph of Tomorrow
「Tomorrow」の写真
祖父の遺品から出てきた古い写真には「TOMORROW」というカフェが写っていました。今の店の名前は「Morrow」だけ。リコは名前の謎を追います。
- used to
- look like
- 過去形

The Day Recorded Twice
二度記録された日
ミロの飼い主ミナは、カレンダーに同じ火曜日が二度記録されていることに気づきます。ミナは怖がるのではなく、静かにその謎と向き合うことにします。
- notice
- except
- 過去形

No Internet for One Day
インターネットのない一日
町の通信が一日だけ止まり、ミナは会ったことのない白い手袋の女性に名前を知られていました。
- 現在完了
- have never
- because

The Ninth Exit
9番目の出口
出口を数える学校課題の途中で、写真の中だけに存在する9番出口が見つかります。
- when
- if
- may

A Map with No North
北のない地図
モロー・カフェで見つかった地図をたどると、町の道と記録の道が少しずつずれていました。
- 受動態
- be marked
- as soon as

The Voice Under the Static
雑音の下の声
ケンは雑音の下にある声を聞き取り、駅で困っている子どもへの小さな案内を見つけます。
- to不定詞
- want to
- try to

The Girl Behind the Green Door
緑のドアの少女
ドアの向こうの少女は、外へ出るよりも「名前を呼んでくれる人」を待っていました。
- 比較級
- safer than
- more careful

Three Cups, Four Names
3つのカップ、4つの名前
ハナが働くカフェで、注文した人より一つ多い名前が名札に現れます。
- 現在完了
- already
- have written

The File That Read Me
私を読むファイル
図書館のファイルに、自分がこれからする行動が書かれている。ナオは書かれた通りに動かない方法を選びます。
- when
- if
- before

The Man Who Checked Every Exit
すべての出口を確認した男
男は建物の全出口を点検していました。緑のドアだけは、誰にも開けられないはずでした。
- 受動態
- was locked
- by

The Missing Word
消えた言葉
学校祭のポスターから「remember」という一語が消え、ナオは別の言い方で大切な案内を伝えます。
- to不定詞
- want to
- keep ... in mind

The Door We Closed Twice
二度閉じたドア
緑のドアを閉じた3人は、二度目に閉じる時、それぞれ違う選択をします。
- 比較級
- better than
- the same as