LEVEL 01 ENGLISH STORY

The Missing Red Sock

『午前0時の忘れもの相談所』第13話:月曜日だけ消える、コインランドリーの靴下

LEVEL 01219 words5午前0時の忘れもの相談所・ミステリー・family

執筆・編集:MIRA ON MIRA 最終確認:

コインランドリーで赤い靴下が片方ずつなくなります。犯人探しの先で、家族が家事を分担する新しい方法を選びます。

夜明けのコインランドリーで、紙袋に残された赤い片方の靴下を調べる場面
『午前0時の忘れもの相談所』第13話:月曜日だけ消える、コインランドリーの靴下 — 物語の一場面

READING GUIDE

午前0時の忘れもの相談所を日本語中心で読む

まず日本語中心で物語を読み、英単語や2〜5語ほどの短いフレーズを少しずつ混ぜて確認します。慣れたら「もっとまぜる」で混ぜる量を増やし、物語の伏線・重要表現・想起クイズで学べます。

マゼリンゴに着想を得た日英まぜ読み一覧を見る →(特定サービスの公式教材ではなく、当サイト独自の段階的な英語学習コンテンツです。)

読解レベル
LEVEL 01・約5
学べる文法
現在形 / 過去形 / because / take turns
学習の流れ
英文 → 必要な訳 → 解説 → 3問

MAZELINGO-INSPIRED READING

日本語を土台に、短い英語を混ぜて読む

まず日本語で物語をつかみ、短い英単語・フレーズを少しずつ混ぜて読みます。必要なときは文全体を英語に切り替えて確認できます。
全文を一つの言語で読みたいとき
先に文脈から予想して、必要なときだけ答えを開けます。

「まぜる」では短い英語を各段落2か所、「もっとまぜる」では3か所に増やします。意味は最初から表示せず、予想したあとに「英語部分の意味を見る」で確認できます。その次の「英語 約50%」では、1話20文のうち10文を全文英語にし、残りは短い英語を混ぜるか日本語で読みます。全文英語の日本語訳も必要なときだけ表示できます。

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KEY PHRASES

物語の中で覚える表現

pair up組にする、組になる

二つのものを組み合わせるときの句動詞。靴下を左右でそろえる場面に使います。

take turns交代でする

複数の人が一つの作業を順番に担当するときに使う自然な表現です。

have no choice but to〜するしかない

ほかに選べる方法がなく、ある行動をするしかないことを表す構文です。

STORY RECALL

読後の想起クイズ

単語の訳ではなく、物語の行動・理由・気持ちを思い出します。

毎週なくなったものは何ですか?

家族が靴下をなくした本当の理由は?

最後にミナトは何を見つけましたか?

このページは、文単位の日英切替と語・短句のまぜ読みを参考にした当サイト独自の実装です。特定サービスとの提携や学習効果の保証を示すものではありません。

KEY EXPRESSIONS

重要単語・表現

この物語以外でも使いやすい表現を確認します。
句動詞

pair up

組にする
Pair up the socks.靴下を組にしてください。

二つのものを組み合わせるときに使います。

動詞句

take turns

交代でする
We take turns cleaning the room.私たちは交代で部屋を掃除します。

take turns + 動詞-ing で、複数の人が一つの行動を順番に行うことを表します。

構文

have no choice but to

〜するしかない
I had no choice but to wait.私は待つしかありませんでした。

but の後ろは to + 動詞の原形です。

GRAMMAR NOTES

文法解説

本文の一文を使って、形と使い方を整理します。

every Mondayで習慣を表す

Every Monday, one red sock disappeared from the laundromat.月曜日になると、コインランドリーから赤い靴下が一つ消えました。
Every + 時間

every Monday のような表現は繰り返す習慣を示します。物語では過去の反復なので disappeared です。

  • She visits her grandmother every Sunday.彼女は毎週日曜に祖母を訪ねます。

have no choice but to

The mother thought she had no choice but to throw one sock away.母親は、片方の靴下を捨てるしかないと思っていました。
have no choice but to + 動詞

他に方法がないという意味です。but の後ろは to不定詞になります。

  • We had no choice but to leave.私たちは出発するしかありませんでした。

notice + that節

Minato noticed that the office key was not in his pocket.ミナトは、相談所の鍵がポケットにないことに気づきました。
notice + that + 主語 + 動詞

notice は目や感覚で「気づく」。that 以下に気づいた内容を置きます。

  • I noticed that the door was open.ドアが開いていることに気づきました。

READING QUIZ

読解クイズ

本文から答えられる3問です。回答後に根拠を確認できます。
Q1

When did the sock disappear?

靴下はいつ消えましたか?

Q2

What did the family decide to do?

家族は何をすることにしましたか?

Q3

What does ‘pair up’ mean?

‘pair up’ は何を意味しますか?

READING COMPLETE

最後まで読めましたか?

219語の英語を読みました。読了を記録すると、読み物一覧にも表示されます。